【原液美容】肌水分マイナス15%?インナードライの正体

夏の肌、毎日きちんと保湿していますか?

皆さんは、この夏、毎日きちんと肌の保湿をしていましたか?

ナノセラミド、植物発酵コラーゲンなど、肌のうるおいを守るケアを続けていましたか?

まだ夏は続きますが、秋はもうすぐそこです。

夏は汗をかくため、

「肌は乾燥していない」

と思いがちです。

しかし、汗や皮脂で肌の表面がベタついていても、角質層の水分が十分に保たれているとは限りません。

紫外線、エアコン、汗の蒸発、冷房と屋外の温度差。

夏の肌は、知らないうちに水分を失っています。

美容の現場でも、夏の終わりには肌の乾燥や水分不足を感じる方が少なくありません。

そして、この水分不足から起こりやすいのが、インナードライです。

インナードライ、大きな勘違い

「鼻がテカるから、私は脂性肌です」

これは、実際によく聞くお客様の声です。

「私は鼻のラインがテカっていて、脂性なんです。」

でも、ここには大きな勘違いが隠れていることがあります。

肌がテカっているからといって、必ずしも肌の水分が足りているとは限りません。

肌の表面は皮脂でベタついているのに、角質層の水分が不足している。

これが、いわゆるインナードライです。

脂っぽいからと、洗いすぎていませんか?

「脂性肌だから、しっかり洗わなくては」

そう思って、洗顔を強くしたり、何度も洗ったりしていませんか?

実は、洗いすぎは肌のうるおいを守るために必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招くことがあります。

すると、肌の表面はベタつくのに、内側は乾燥しているような状態になることがあります。

だから、

「テカっているから、保湿はいらない」

ではありません。

むしろ、ベタつきが気になるときこそ、洗いすぎていないか、保湿が足りているかを一度見直してみることが大切です。

こんな変化はありませんか?

1 ベタつくのに乾燥する

鼻や額はテカるのに、頬はつっぱる。

そんな状態はありませんか?

2 肌がゴワつく

触ったときに、以前よりなめらかさがなくなった。

3 化粧ノリが悪くなる

ファンデーションが均一にのらない、時間が経つと崩れやすい。

こうした変化があるなら、夏の水分不足を疑ってみてもいいかもしれません。

夏の肌は、なぜ乾燥するのか?

紫外線

夏の強い紫外線は、肌への大きな負担になります。

エアコン

外では汗をかいていても、室内ではエアコンによって乾燥した空気にさらされます。

汗の蒸発

汗をかくこと自体は自然なことですが、汗が蒸発するときには、肌表面の水分も失われます。

屋外と室内の温度差

暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することも、夏の肌にとって負担になります。

こうしたことが重なり、**「夏なのに肌が乾燥する」**という状態が起こります。

秋の肌は、夏のダメージが現れる

夏の間に受けた紫外線や乾燥などの影響は、秋になってから肌の変化として感じることがあります。

こんな変化が出てきたら要注意

1 小ジワが目立つ

2 くすみや透明感の低下

3 ハリ不足やゴワつき

「秋になったら、急に肌が老けた」

そう感じることがあります。

でも、実はその変化は、夏の間から少しずつ始まっていたのかもしれません。

だからこそ、秋になってから慌てるのではなく、夏の終わりの今からケアを始めることが大切です。

インナードライを感じたときの手入れ方法

では、ベタつくのに乾燥する肌には、どうすればいいのでしょうか?

まずは洗いすぎない

皮脂が気になるからといって、ゴシゴシ洗うのは避けましょう。

泡を肌にのせ、こすらず、やさしく洗い流すことを基本にします。

次に、うるおいを補う

洗顔後は、肌が乾燥する前に保湿を。

ナノセラミドや植物発酵コラーゲンなど、肌のうるおいを守るためのケアを取り入れていきます。

最後に、うるおいを守る

補った水分や美容成分が逃げにくいように、最後の保湿も大切です。

大切なのは、

「ベタつくから何もしない」ではなく、「洗いすぎず、必要なうるおいを補い、守る」こと。

これが、インナードライを考えるうえでの基本です。

原液美容で毎日のケア

私たちが取り入れている原液美容では、肌の状態に合わせてさまざまな原液を使用します。

ナノセラミド

角質層のうるおいを守るために。

植物発酵コラーゲン

乾燥が気になる肌に、うるおいとハリのケアとして。

毎日のホームケア

サロンでのケアだけではなく、自宅で毎日続けることが大切です。

肌は一日で変わるものではありません。

だからこそ、毎日の小さなお手入れを積み重ねていきましょう。

この肌の夏バテを、そのままにしておくと

夏の終わり、

「少し肌が疲れているかな?」

くらいで済ませていませんか?

紫外線、汗、エアコンの乾燥。

夏の肌は、気づかないうちに少しずつ負担を受けています。

そのまま秋を迎えると、

「なんとなく肌がくすんでいる」

「ファンデーションがきれいにのらない」

「小ジワが以前より気になる」

「肌がゴワついて、触った感じが違う」

そんな変化を感じることがあります。

そして怖いのは、本人が気づかないうちに肌の乾燥が進んでいること。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、肌を見直してみませんか?

毎日の保湿は、今の肌を整えるだけではありません。

これから迎える秋、そしてその先の肌を守るための準備でもあります。

夏の終わりは、肌を見直すタイミング

まだ夏は終わっていません。

だからこそ、今からできることがあります。

ベタつくからと洗いすぎていないか。

保湿を忘れていないか。

エアコンの中で長時間過ごしていないか。

まずは、毎日の肌のお手入れを見直してみてください。

夏の肌水分不足を、そのまま秋へ持ち越さない。

それが、秋の肌を守るための第一歩です。

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