毛穴が気になる方へ|目立つ原因と正しいケア方法

美容原液|素肌の悩み

毛穴が広がる原因/毛穴の周りが角質で高くなる

なぜ毛穴が目立つのでしょうか。
ここからお話していきたいと思います。

毛穴の中には、毛を作る工場と、皮脂を分泌する「皮脂腺」があります。
この皮脂腺から、何らかの原因で分泌量が増えると、徐々に毛穴が目立つようになっていきます。

では、その「何らかの原因」とは何でしょうか。

一番大きいのは、皮脂の過剰分泌です。

日ごろ、ストレスが溜まってイライラしたり、会社や家庭で緊張状態が続いたりすることはありませんか。
このような状態が続くと、ホルモンバランスが揺らぎ、皮脂分泌が活発になります。

すると、肌はベタつき、気持ち悪さを感じやすくなります。

ここで多くの方がやってしまうのが――
「しっかり洗いすぎる」ことです。

しかし、これは絶対におすすめできません。
強く洗えば洗うほど、肌の防御反応が働き、皮脂はさらに作られてしまいます。

その皮脂が毛穴周りにじわじわ蓄積し、毛穴が開いたような状態になっていくのです。

さらに注意したいのが、ニキビの角栓を無理にほじくる行為です。
これも刺激となり、皮脂分泌をさらに促進させてしまいます。

焦って無理やり取ろうとするほど、悪化しやすいのです。


改善の基本|まず知っておきたいこと

では、どうすれば改善するのでしょうか。

ニキビや吹き出物は、ホルモンバランスや体調によって起こる場合があります。
特に女性は、生理周期や更年期の影響を強く受けます。

「正しくケアしているのに良くならない」
そんな時でも、焦らず基本ケアを続けることが大切です。

ここで一つ、やってはいけないことがあります。
それが皆さんご存じのW洗顔のやりすぎです。

「なぜいけないんですか。テレビでもやっているよ。」

その通りです。
テレビや雑誌などにも掲載されています。

でも、ちょっと待ってください。

洗顔料の中には、界面活性剤が使われています。
メイク落としで皮脂や汚れをきれいにしたあと、さらに泡洗顔でしっかり洗う。

するとどうなるでしょうか。

角質、バリアゾーンが壊れやすい肌状態になります。
本来のバリアゾーンが弱くなってしまうのです。


※ネット通販では販売していない美容室専門品です。
もしも近くに取扱サロンがない場合は、お問い合わせホームよりご連絡ください。


推奨する洗顔の考え方

下記に書くメイク落としは、ヒマワリシードオイルといって、
界面活性剤を使用していません。

肌を傷つけることなく、汚れ・皮脂・メイクをマッサージによって浮き上がらせてくれます。

そして、リンゴアミノ酸(フランス製)。
これは天然の植物性泡洗顔です。

肌にやさしく、清潔に保つ洗顔料で、
ニキビ菌・アクネ菌が気になる肌との相性も良好です。

これを使ってください。



肌のお手入れの基本手順

・メイク落とし、皮脂落とし(ヒマワリシードオイル)
・泡洗顔を顔全体にのせる(リンゴアミノ酸)
・こすらず、ぬるま湯で20回ほどシャバシャバとかけ流す

そして、イソフラボンをしっかり手の中で温めて、
手のひらで押さえるようにゆっくり付けてください。

※お手入れ方法はベリーザ原液の取扱店で確認してください。
※絶対にこすらないこと。

これを毎日続けてみてください。

強いマッサージや「しっかり洗う」ケアは逆効果です。
ここまでできれば、第一段階突破です。


イソフラボン原液の主な作用

当社で扱う原液原料は、大豆から抽出した肌にやさしいイソフラボンです。
ポリマー剤や添加物は一切配合していない、そのままの原料です。

イソフラボンには、女性ホルモン(エストロゲン)様作用があることで知られています。

期待される主な働き

  • 皮脂分泌のバランスサポート
  • ホルモンバランスが乱れやすい時期の肌ケア補助
  • 肌のキメを整えるサポート
  • 毛穴目立ちの予防的ケア
  • ひげ(うぶ毛)対策の補助ケア

※医薬品ではないため、発毛抑制などを保証するものではありません。


ニキビとホルモンの関係(重要)

皮脂分泌は、男性ホルモンの影響を強く受けます。
ストレスや生活リズムの乱れにより、このバランスが崩れると、皮脂が増え、ニキビができやすくなります。

特に女性は、

  • 生理前
  • 睡眠不足
  • 強いストレス
  • 更年期のゆらぎ

このような時期に皮脂バランスが乱れやすくなります。

イソフラボンは、女性ホルモン様の働きにより、
過剰な皮脂環境を穏やかに整えるサポート成分として注目されています。

ポイント
・即効でニキビを消す成分ではない
・肌環境を整えていくタイプ
・継続使用が前提

ここを理解して使うことが大切です。


ひげ(うぶ毛)が気になる方へ

女性でも、

  • 口周りの産毛
  • フェイスラインの毛
  • 鼻下の影

が気になる場合があります。

これはホルモンバランスの影響で、毛がやや太く感じられるケースがあります。

イソフラボン原液を継続使用することで、
肌環境を整え、なめらかな印象のサポートが期待されます。

(※脱毛効果を示すものではありません)


ニキビの種類を知っておきましょう

● 白ニキビ(閉鎖面皰)
毛穴に皮脂が詰まり、まだ炎症が起きていない初期段階。比較的ケアしやすい状態です。

● 黒ニキビ(開放面皰)
詰まった皮脂が空気に触れて酸化し、黒く見える状態。毛穴の開きが目立ちやすくなります。

● 赤ニキビ(炎症ニキビ)
アクネ菌の増殖により炎症が起き、赤く腫れた状態。この段階では刺激を与えないケアが重要です。


まとめ

ニキビケアは、ニキビを個人で取る作業ではなく、
いかにして皮脂分泌を正常に近づけるかがカギになります。

人間の肌は、刺激によって防御反応が働きます。
体調やホルモンバランスが悪い場合は、特に早く取ろうとして焦りますよね。

正しいケアをしていても、すぐにニキビが消えないこともあります。
それでも、焦らず続けてください。

正しい洗顔とお手入れの継続が、改善への近道です。

世の中には販売目的の広告も多くあります。
まずは、なぜニキビができるのか、どうすれば正しいお手入れなのか、


ご自身で確認することが大切です。AIの情報はすべてではありません。
生の声を聴いたうえで判断してください。


ご質問は、お問い合わせフォームより承っております。
一般のお客様からのご相談にも対応しております。
千葉県内は代理店として対応しておりますが、県外の美容サロン様は個別にご相談ください。

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原液美容アドバイザー/ハダミン(ベリーザ公認)
元毛髪診断士(日本毛髪科学協会)
美容歴40年|リコス美容ショップ 管理人
千葉県代理店 株式会社リコス
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