
17年前、私たちはこう考えていました
17年前、EGFプロテオグリカン原液を扱い始めたころ、こんな話がありました。
「50歳、60歳になってからでもいいのではないか」
「高価な原料だから、プラセンタで十分なのではないか」
当時は、そんな考え方もありました。
でも私たちは、年齢を重ねてから使うだけではなく、もっと早い年代から肌を考えることにも意味があるのではないかと考えました。
年齢とともに肌の働きが変化していくことを知り、実際に若い方の肌荒れなどにも使っていただきました。
もちろん、すべての人に同じ結果が出るわけではありません。
だからこそ、私たちは17年間、実際に使ってくださる方の声を大切にしてきました。
何歳から使うのか?
私個人の考えでは、30代ごろから取り入れてもいいと思っています。
毎日の美容として継続するのであれば、40代ごろからをひとつの目安にしてもいいでしょう。
もちろん、50代、60代からでも遅いということではありません。
60代、70代になってから使い始め、長く続けている方もいます。
そして、80歳になった今も使用している方もいます。
大切なのは、何歳からでなければならないということではなく、今の自分の肌と向き合うことだと思っています。
実際にいただいた体験談
長年使っていただいた方から、こんな声があります。
「肌荒れが気になっていましたが、1か月使用して改善を感じました」
「40歳から使っています。クラス会などで、10歳くらい若く見られると言われることがあります」
「擦り傷に使ったところ、早く治ったように感じました」
もちろん、これらはすべて個人の感想です。
EGFプロテオグリカン原液が、すべての人に同じ結果をもたらすという意味ではありません。
それでも、17年間の販売を通して、私たちのもとにはさまざまな体験が積み重なっています。
研究と、17年間の経験
弘前大学では、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンについて、保湿作用、抗炎症作用、細胞増殖促進作用など、さまざまな研究が行われています。
研究で分かってきたこと。
そして、実際に使ってくださった方から聞いてきたこと。
私たちは、その両方を大切にしてきました。
研究の結果と、個人の体験談は同じものではありません。
だからこそ、体験談は体験談としてお伝えしたいと思っています。
化粧品ではなく、原料そのもの
私たちが大切にしているのは、原料そのものを使う原液美容という考え方です。
完成した化粧品の中に少量配合された成分とは違い、原液だからこそ、使い方を考える必要があります。
だから、ただたくさん使えばいいというものではありません。
自分の肌の状態を見ながら、正しい使い方を知ること。
それが、原液美容を続けるうえで大切だと考えています。
裏技について
本来は原液のまま使用することを基本としています。
一方で、私たちの経験の中では、原液をほかのアイテムと組み合わせて使う方法について相談を受けることもあります。
ただし、原液を薄めたり混ぜたりする方法については、製品ごとの使用方法や安全性の確認が必要です。
そのため、ここでは自己流の方法を「おすすめの使い方」として紹介することは控えます。
気になる場合は、原液取扱店のスタッフに相談してください。
17年間、肌を見てきて
17年間、サロンで原液美容をお伝えしてきました。
その中で分かったことがあります。
肌は、一人ひとり違います。
年齢も違えば、生活環境も違う。
夏の紫外線、汗、エアコンによる乾燥、毎日の生活習慣。
同じ原液を使っても、感じ方は人それぞれです。
だからこそ、私たちは「これが絶対」と決めつけるのではなく、これからも一人ひとりの肌を見ながら、お客様の声を聞いていきたいと思っています。
80歳になっても使い続ける人がいる。
それは、私たちにとって17年間の原液美容を振り返る、大切な一つの経験です。
研究で分かってきたこと。
そして、現場で積み重なってきたこと。
その先に、まだ私たちの知らない発見があるかもしれません。
これからも、新しい発見を待っています。
