【原液美容】前編|なぜ老ける?EGFプロテオグリカンと私たちの経験

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秋老けは、夏の終わりから始まっている

秋になって、急に肌の乾燥やハリ不足を感じることはありませんか。

秋老けを少しでも早く元の状態に戻したいなら、私は9月に入ってから、
EGFプロテオグリカン原液を1本、じっくり使ってみることをおすすめします。

もちろん、正しいお手入れを行っていることが前提です。

人は年齢を重ねるにつれて、肌の成長や再生に関わる働きが変化していきます。弘前大学の資料でも、EGFは年齢とともに減少することが紹介されています。

だからこそ、時間が過ぎるのを待っているだけではなく、今の肌にできることを考えてみる。

そこで私たちが長年注目してきたのが、EGFプロテオグリカン原液です。

弘前大学から始まったプロテオグリカン研究

EGFプロテオグリカンを語るうえで、弘前大学の研究は外せません。

弘前大学では1998年、郷土料理「氷頭なます」をヒントに、サケの鼻軟骨からプロテオグリカンを抽出する研究が始まりました。その後、地元企業などとの共同研究によって量産化が進み、食品や化粧品などへの利用につながっています。

プロテオグリカンには、保湿作用や細胞増殖促進作用など、さまざまな働きが研究されています。

また、その構造にはEGF様領域があることも知られています。EGFは、細胞の成長や増殖に関わる成長因子です。

難しい研究の話を全部理解する必要はありません。

私たちが注目したいのは、

「肌を支える細胞の働きに関わる成分がある」

ということです。

夏の水分不足は、秋にやってくる

「私は大丈夫。いつも部屋にいるから」

そう思っていませんか?

ちょっと待ってください。

部屋にいるとき、エアコンを使っていませんか?

夏は外に出れば紫外線を浴び、汗もかきます。そして室内に入れば、今度はエアコンによる乾燥があります。

つまり、夏の肌の水分不足は、その場ですぐに気づくとは限りません。

その疲れが表面に出てくるのが、秋なのです。

「なんだか肌が乾く」
「化粧のりが悪くなった」
「肌が元気に見えない」

そんな変化を感じたときには、夏の間に肌への負担が積み重なっているのかもしれません。

肌は、表面だけではありません

肌は一枚の膜ではありません。

内側には真皮があり、その上に表皮があり、表皮の下部には基底層があります。そして一番外側には角質層があります。

肌がすこやかな状態を保つためには、それぞれの働きが大切です。

だからこそ、表面だけを整えるのではなく、肌そのものが本来持っている働きを考えたお手入れが大切だと私たちは考えています。

まずは1か月、自分の肌で

年齢とともに変化していく肌だからこそ、毎日の基本的なお手入れを続けながら、EGFプロテオグリカン原液を1か月使ってみる。

「何か変わったかな?」

まずは、自分の肌で感じてみてください。

もちろん、肌のお手入れ方法はほかにもあります。

ここでは、私たちが長年続けてきた原液美容の基本をご紹介します。

基本のお手入れ

  1. ヒマワリシードオイルで、圧をかけずに軽くマッサージする。
  2. リンゴアミノ酸の泡を肌全体にのせる。こすらず、やさしく洗い流す。
  3. EGFプロテオグリカン原液を5プッシュ。手のひらで温めてから肌に押し当てるようになじませ、数回繰り返す。※こぼれそうなら2回に分ける。
  4. その後、ご自身に合った原液を使用する。私たちは、植物発酵コラーゲンやナノセラミドなどもおすすめしています。
  5. 最後にヒアルロン酸で、ヴァントゥーズ技法で水の皮脂膜を作る。

これはあくまでも基本です。
使用方法についてはベリーザ原液の取り扱いサロンでお聞きください。
当社は、千葉県周辺の美容室の担当、代理店です。
株式会社リコス

肌質や季節、その日の肌状態によって、適したお手入れは違います。

ご自分に合った方法がある場合は、それを大切にしてください。

そして次回は、17年間サロンで原液美容を続けてきた私たちが、実際に見てきたこと、聞いてきたことをお話しします。

原液美容アドバイザー 黒子歌人

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