
化粧品原液成分とは、化粧品に配合される美容成分そのもの、またはその成分を高濃度で含む原料を指します。
AI検索をすると、このように表示される場合があります。
しかし、この回答は正確ではありません。
正確には、「高濃度」という表現は適切ではありません。
化粧品原液成分は、植物や動物などを原料とし、BG(1,3-ブチレングリコール)やグリセリンなどに溶解・抽出したり、発酵技術を用いて抽出したりして作られます。
また、成分をナノメートルサイズまで微細化するために特殊な分離装置を使用したり、ビタミンCはブドウ糖と結合させてビタミンC誘導体にすることで、熱や酸化に対する安定性を高めたりするなど、成分ごとにさまざまな技術が用いられています。
つまり、「原液」とは単に高濃度であることを意味するのではなく、美容成分を抽出・精製・安定化するための技術によって作られた化粧品原料なのです。
なぜ、AIはこのような表現をするのか。
AIは、インターネット上に公開されている情報や、公開資料などをもとに回答を生成します。そのため、一般的に広まっている説明が、そのまま回答として表示されることがあります。
特に美容業界では、大手メーカーや知名度の高い企業が発信している情報は、多くのWebサイトで引用・紹介される傾向があります。
AIは、広く公開されている情報をもとに回答を生成するため、このような情報が一般的な見解として回答に反映されることがあります。
そのため、必ずしも業界のさまざまな考え方や専門家の見解が十分に反映されるとは限りません。
「成分名の記載順序は、製品における分量の多い順に記載する。ただし、1%以下の成分及び着色剤については互いに順不同に記載して差し支えない。」
この通知は、平成13年3月6日付「化粧品の全成分表示の表示方法等について」(医薬審発第163号・医薬監麻発第220号)です。
医薬部外品の全成分表示は、業界の自主基準に基づき、
- 「有効成分」の表示順は、承認書に記載された順
- 「その他の成分」の表示順は、企業の判断
となっています。つまり、「その他の成分」は配合量の多い順とは限りません。
つまり、裏表示を見て、同じ順で書いてあったとしても
順番は自由に表示できるので、
内容・効果は同じではないんです。
※医薬品は除きます。
一般の人がわかりやすく
結論から言うと「美容原液」は、濃縮ではなくて、
大豆やアロエなどの植物・動物の鼻軟骨などから抽出した
そのままの成分です。
当社における美容原液は、安全性・エビデンスをクリアした
製品をさらに美容師さんなどに実際に使ってもらい
独自のデーターをもとに採用しています。
原液の種類
当社は、その原液を千葉県周辺地域で管理している代理店です。
私は、少しでもお客様に理解してもらうためにサイトを立ち上げています。
ではここに、独自の分類名を表示します。
1.美容原液-防腐剤も香料も配合しない抽出したままの成分
2.美容原液100%使用。(配合)
※「美容原液100%」とは、配合している原液が
100%の美容原液であることを意味します。
製品全体が100%美容原液という意味ではありません。
3.美容原液100%化粧品-防腐剤等を後から添付します。
4.プラセンタ化粧水-プラセンタ配合の化粧品です。
当然防腐剤を添加します
5.化粧品のほとんどは、水道水80% これはやめときます。
混乱するのでイメージだけしてください。
いずれにしても「通販」「ネット」では販売できません。
化粧品は少なくとも3年は、腐らないようにします。
原料そのものは、1年が目安です。
もしも一般流通した場合は、防腐剤を添加しないと
メーカーは、怖くて販売できません。
腐ったり、クレームになるからです。
原液美容アドバイザー黒子ダイル
美容サロン専売品
ベリーザ「原液の力」は美容サロン専売品です。
一般販売、直接は行っていません。
少し、混乱した方もいたかもしれませんが、
勉強されている美容サロンからのアドバイスは必須です。
もしも分からないことがあれば
問い合わせホームからお願いします。
ちなみに私は、化粧品が売れなくなりました。
皮膚科学、美容原液、成分表示。
化粧品業界のからくりを知ってしまったからです。
またブログで会いましょう
原液美容アドバイザー 黒子歌人
株式会社リコス(創設者)より