なぜプラセンタ原液は人気なのか

美容原液|素肌の悩み

皆さんこんにちは。
原液美容アドバイザーのハダミンです。

今日は、多くの方が気になっている「プラセンタ」について解説していきたいと思います。
実際に40代の女性のお客様から、
「シミが取れてきました」と報告をいただいたことがあります。
※あくまで個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

美容師さんなのですが、毎日きちんと洗顔をして、EGFやプロテオグリカン、そしてプラセンタ原液を使って丁寧なお手入れを続けていた方です。

ちなみに私自身も、以前気になっていたシミが結果として目立たなくなった経験がありますが、それはプラセンタではなくビタミンC誘導体によるものです。この話はまた次回、詳しくお伝えしますね。

ところで、お客様からよくこんな声を聞きます。
「毎日3滴使っているんですけど、なかなか変化が…」

原液美容はどうしても高価なイメージがありますから、“もったいない”と感じて少量しか使えない方が多いんですね。ですが、本来はある程度しっかり量を使うことで、肌の変化を感じやすくなることもあります。例えば、5プッシュを朝晩使うなど、継続して使うことで実感しやすくなる場合もあります。

もちろん、シミやそばかすはできた年数によっても変化のスピードは違います。
それでも、肌が元気をなくしている時に、肌の働きをサポートしてくれるのがプラセンタの魅力です。

では、なぜプラセンタがここまで人気なのでしょうか。
その理由を知るために、まずはプラセンタの由来と歴史から見ていきましょう。


プラセンタとは?その由来と歴史

皆さん、「プラセンタ」という言葉はよく耳にしますよね。
もともとはラテン語で「胎盤」を意味します。

人間や動物の胎盤から抽出される成分が、最初のプラセンタでした。
赤ちゃんを育む胎盤には、アミノ酸、ペプチド、ミネラル、ビタミン、核酸など、肌や体に必要な栄養素が豊富に含まれています。

かつては人間の胎盤由来のプラセンタが中心でしたが、現在では牛や豚などの胎盤由来のものも広く使用されています。安全性や安定供給の面で管理されたものが使われていますが、宗教や倫理、また体質の関係から動物由来の成分を避けたいと考える方もいらっしゃいます。


動物性プラセンタと植物性プラセンタの違い

プラセンタには大きく分けて、
動物性プラセンタ植物性プラセンタがあります。

まず動物性プラセンタは、人間や豚、馬などの胎盤から抽出される成分です。栄養成分が豊富なことから、美容や健康の分野で長く利用されてきました。

ただし、動物性プラセンタはデリケートな成分でもあります。温度や保存状態の影響を受けやすく、製品によっては独特のにおいを感じる場合もあります。そのため品質を保つための管理や保存方法が大切になります。

そこで近年注目されているのが、植物性プラセンタです。
植物の持つ生命力や栄養成分に着目し、アロエ、葛根、クロレラなどの植物から抽出・発酵させて作られています。

植物由来のため原料のイメージが分かりやすく、比較的扱いやすいのも特徴です。また、においも穏やかなものが多く、スキンケアとして取り入れやすいと感じる方も多いようです。

私自身も、この植物性の原液がとても好きで、肌にやさしく日常のお手入れに取り入れやすいところが魅力だと感じています。

そのため最近では、植物由来の美容成分として植物性プラセンタを選ぶ方も増えてきています。


プラセンタの効果とは?

プラセンタは、ただの美容成分ではありません。

  • 肌のハリや弾力を支える
  • 肌のターンオーバーを整える
  • 血行をサポートし、くすみや疲れ肌を防ぐ
  • 体の内側から元気をサポートする

こうした働きがあるのは、胎盤由来のアミノ酸やペプチド、核酸などの栄養素が豊富だからです。
もちろん、植物性プラセンタも同様に、肌や体に必要な栄養素を効率よく届けることができます。

プラセンタは「肌だけでなく、体全体の元気を支える」という点で、長く愛されているんですね。


こんな人におすすめ

  • 肌のハリや弾力が気になり始めた方
  • 年齢とともにくすみや乾燥が気になる方
  • 疲れやすく、体の巡りを整えたい方
  • 肌にやさしい成分でケアをしたい方

私はよく、「肌だけでなく体全体が喜ぶ成分」とお伝えしています。
特に40歳前後からは、肌も体も少しずつ変化していきますので、毎日のケアとして取り入れるのが理想です。


やっぱり植物性プラセンタ

動物由来のプラセンタも良いのですが、やっぱり植物性は安心感があります。

  • アレルギーリスクが低い
  • 倫理的に安心
  • 肌にやさしい

そして植物性は、複数の植物から抽出される栄養素の組み合わせが特徴です。
例えば、アロエや葛根、クロレラなどです。


個別の植物成分の魅力

  • アロエ
    肌の水分保持力を高め、肌荒れや乾燥を防ぎます。
    柔らかくしっとりした肌に整えてくれるので、原液に欠かせません。
  • 葛根(カッコン)
    血行を促し、肌や体の巡りをサポートします。
    くすみや冷えが気になる方におすすめです。
  • クロレラ
    ミネラルやアミノ酸が豊富で、肌の生まれ変わりを助けます。
    栄養補給としても優秀で、内側からハリ感をサポートしてくれます。

私はこれらを原液で使うと、肌がふっくら柔らかくなるのを実感します。
まるで肌が「生き返る」ような感覚です。


まとめ

プラセンタは、元々胎盤由来の栄養成分から始まり、牛や豚、そして植物へと広がってきました。

  • 胎盤の恵み:肌と体に必要な栄養素をたっぷり
  • 肌への効果:弾力・ターンオーバー・血行サポート
  • 植物性の魅力:肌にやさしく、倫理的に安心

さらに、アロエ・葛根・クロレラといった植物成分を組み合わせることで、肌をしっとり柔らかく保ちながら、体の巡りもサポートしてくれます。

私はいつも思うのです。
「肌や体に必要なのは、余計なものではなく、自然が持つ本来の力ではないか」と。

植物性プラセンタを取り入れることで、毎日のお手入れが心地よく、そして無理なく長く続けられる。
それが植物由来の魅力だと思っています。

今日のお手入れが、10年後の肌や体の違いにつながります。
さあ、プラセンタ原液を取り入れて、自分の肌にやさしく向き合ってみませんか。

そしてもう一つ大切なこと。
正しい洗顔の習慣もお忘れなく。

原液美容アドバイザー / ハダミン

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