肌のたるみとシワ/どう違うの?

美容原液|素肌の悩み

肌のたるみとシワ、お手入れは同じ?

皆さん、シワっていろいろありますよね。
ちりめんジワ、まぶたのしわ、おでこのしわ、そしてほうれい線のような深いしわ。
原因もさまざま。乾燥や紫外線、年齢、そしてお手入れ不足も関係しています。

子供のころの肌を思い出してみてください。
触るとプルンプルで弾力があって、「わあ、もちもち!」って言いたくなる感じ。
それが年齢とともに少しずつ固くなっていきます。
私たちの肌は、20代をピークに、コラーゲン量は徐々に減少していくんです。
例えば、30代で約10%減、40代で約30%減、50代にはさらに半分近く失われるといわれています。
そしてたるみは、道路が少しずつ陥没していくイメージ。肌の弾力も同じです。


タルミ・シワの主な原因

  • 成長ホルモンの低下
    成長ホルモンはコラーゲンやエラスチンの生成を助けます。年齢とともに分泌が減ると肌が固くなります。
  • 紫外線によるダメージ
    UVはコラーゲンを破壊し、肌の乾燥を招きます。10代でも油断は禁物。後で隠れシミになることがあります。※ビタミンC誘導体は高校時代から、使用しても早くはありません。
  • 女性ホルモンの低下(40歳前後)
    エストロゲンの減少により、肌の弾力が急に失われやすくなります。
  • 古いコラーゲンの排出遅延
    新しいコラーゲンが作られないだけでなく、古いコラーゲンの排出も遅れるので、肌の構造が乱れます。
  • 真皮のコラーゲン減少
    年齢とともに真皮層のコラーゲン量は減少し、肌の弾力が失われます。

シミ予防とビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、シミ予防に役立つスキンケアの味方です。
ただし、ここで大切なのは「予防」ということ。「シミはつくりたくない。」
とお考えの方は、高校生でも早くはありません。
未来と今の肌を守るためにおすすめします。。
塗布の際は、こすらず手のひらでよく拝むように温めて、
押し当てるように塗布してください。
よくスプレー式のUVスプレーなどを使っている方もいらっしゃいますが、
紫外線吸収剤タイプは、肌に熱を持つ場合がありますから
注意がひつょうです。


自宅でできるリンパマッサージ

忙しい毎日でも、ほんの5分、10分で肌のためのケアが大切です。
おすすめは、クレンジング成分の入っていないヒマワリシードオイル
良いと思います。
クレンジングの入っているオイルでは
決してマッサージはしないようにしてください。
肌のバリアが弱ってしまいます。

  • 肌のリンパを流すことで、古いコラーゲンの排出を促します
  • メイク落としのついでに5分5から10分でもいいので
    マッサージを習慣づけてください。
  • 毎日続けることで、肌も変わってきます

髪や抜け毛が気になる方は、同時に育毛剤の塗布習慣を持つと
さらにいいと思います。
顔と頭皮は一枚皮ですからー。


コラーゲン原液の種類と特徴

マリンナノコラーゲン

  • サイズは1ナノメートルで肌内部まで浸透
    つまり、100万分の1mmです。
  • 細胞実験で生成が増加した例があります
  • ビタミンC誘導体と組み合わせると、肌の弾力サポートが期待できます

植物性発酵コラーゲン

  • 肌を柔らかく整える働きがあります
  • 花粉や乾燥でバリア機能が弱まる春などに特におすすめ

ナノセラミド

  • 肌の水分保持力とバリア機能をサポート

ヒアルロン酸

  • 肌の水分量を保ち、ふっくら感を与える

原液の塗布順序(基本ベスト)

  1. マリンナノコラーゲン
  2. 植物性発酵コラーゲン
  3. ナノセラミド
  4. ビタミンC誘導体
  5. ヒアルロン酸

※「バントゥーズ法」でやさしく塗布するのがおすすめです。
※詳しいやり方は、取扱サロンで確認してください。


まとめ

肌の弾力や水分は、年齢とともに減少しますが、毎日少しのお手入れで未来の肌は変わります。

  • 40歳前後からはナノマリンコラーゲンで肌の内部からサポート
  • 植物性発酵コラーゲンで柔らかさをキープ
  • セラミド・ヒアルロン酸・ビタミンC誘導体で肌のバリアと水分を守る

自宅でのリンパマッサージは、ヒマワリシードオイルでやさしく
時間のある時は、ゆっくりテレビでも見ながら、やってみてください。
リンパの流れがよくなり、古いコラーゲンの排出も早くなり、
皆さんの大好きな小顔にもー。

10年後の肌は、今日のお手入れで決まります。
ちょっとした習慣でも、肌は確実に変わっていくのです。


原液美容アドバイザー / ハダミン












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